おくりびと
おくりびとの完成披露試写会に行きました。
現在小学館「スペリオール」で連載中のもっくん、広末、山崎努出演のドラマです。
監督は滝田洋二郎。

話は、チェロの演奏家が廃業し、故郷の山形にもどり、就職。そしたらそこは納棺師の会社だった
という話でした。

人は「死」を忌み嫌い、人の死に携わる仕事を避ける、おそらく嫌がられる職業だ。
だけど誰でも死ぬし、誰かが弔う作業をすすめなければならない。

頭では理解していても感覚で拒否反応してしまう、、、そんな痛い点をついた職業とそこに生まれる
ドラマを2時間でまとめた秀作でした。

やはり決してなりたいとかは思いませんが、「メメントモリ」じゃないですが、死があるから生がある。
だから楽しくいきるんだ、なんて改めて考えさせられました。

親がみたらよかったっていうとおもうから薦めたいけど、微妙に薦め方を気をつけないといけない作品でもある。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

【2008/06/13 00:13】 | 映画・DVD | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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